電動スクーターと電動アシスト自転車の違いは電動スクーターは電気の力で走ります。電動アシスト自転車は漕いだ力を電気で増幅してくれます。下り坂や押された時など以外は漕がなければ走りません。そのため電動スクーターは免許証が必要です。電動アシスト自転車はあくまで自転車なのです。近くに電動スクーターの専門店ができたのですが値段的にはそんなに変わらないみたいです。
駐車場を選ぶ時、同じ地域であれば、ほとんど月額料金は同じような物なので、立地が駐車場選びの重要なポジションを占めていますが、それと同じくらい需要視したいのが駐車場内の舗装状況です、アスファルトに整備されているのならば十分で、それに加え屋根付なら最高ですが、逆に避けて通りたいのが砂利が敷いてある駐車場です、タイヤに悪影響なのはもちろん、石跳ねの危険性などある為、ココしかないと言う時以外は勘弁願いたい場所です。
地震による列車の脱線事故を想定した訓練が3日、唐津市西唐津のJR九州の唐津車両センターであった。昨年までは同社唐津鉄道事業部が単独で車両を脱線させて復旧する訓練を行ってきたが、今回は初めて市消防本部と連携し人命救助活動も加えた。
「マグニチュード7の地震で列車が脱線。乗客16人が重軽傷を負った」との想定。車内から乗客を救出し搬送する訓練や、脱線車両の復旧訓練をした。【原田哲郎】
6月4日朝刊
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◇意地でも帰ってやる
「なぜ広島は復興できたの?」。福島から広島に戻って約1週間。取材で知り合った福島県双葉町の女性バーテンダー(42)に連絡を取ると、問い返された。言葉がうまく出ないのは、この質問は「いつになったら福島は元通りになるのか」と同じ意味だからだ。無力感を覚えるばかりだった。
5月19日、双葉町から西に約80キロ西の同県猪苗代町を訪ねた。猪苗代湖に映る磐梯山が美しい。ここのある施設に、福島第1原発が立地する双葉町から避難してきた住民700人以上が暮らしていた。この日、住民に対する一時帰宅の説明会が開かれていた。
原発から半径3キロ以内の住民は対象外だが、この女性が入居する町営住宅は約4キロの位置にあった。家に帰れると思っていたが、町の説明は違った。町営住宅は築30年以上の4階建て。地震で一部が傾き、「余震などで安全が確保できない」という理由で、対象から外れた。説明の途中で飛び出した。「一時帰宅できるもんだと思って、それだけを楽しみにしてきたのに」。目は涙で潤んでいた。
結婚を機に21年前、南相馬市から引っ越した。双葉町は福島県内で「浜通り」と呼ばれる太平洋沿岸部の中央に位置する。水田が多く、カエルの鳴き声が響く町。山に登れば一面に海が見え、自室のある3階から望む夕日が大好きだった。
穏やかな夫婦生活に不安を感じさせる存在が、原発だった。02年には東京電力によるトラブル隠しが発覚し、拍車がかかった。表立って反対運動には加わらなかったが、原発の近くは通らないようにしていた。
3月11日は夫婦で町外にいた。すぐに車で自宅に向かった。車窓から見える光景に言葉を失った。倒壊した民家、ひび割れた道路。たどり着いた自宅は家財道具が散乱していた。翌朝、北西30キロ余りの川俣町にある施設に避難した。その後、原発の建屋が爆発し、自宅には帰っていない。
心残りもあった。部屋に結婚指輪を置きっぱなしだった。外したまま、忘れてきてしまった。一時帰宅ができたら「必ず持って帰ろう」と決めていた。
「国の言うとおりにして、一度だって無理に帰ろうとしたことはないのに」。相づちを打つのが精いっぱいだった。「絶対、意地でも帰ってやるんだから」。涙をふいて笑顔を見せてくれたが、唇は震えていた。【中里顕】
6月4日朝刊
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無免許で乗用車を運転したとして、道交法違反容疑(無免許運転)で逮捕された県議の正木篤容疑者(60)=安佐北区亀山南2=について、広島地検は3日、「証拠隠滅や逃亡のおそれが低い」などとして、処分保留で釈放した。今後は任意で事情を聴く。
県議会の林正夫議長によると、正木県議は釈放後に頭を丸めて謝罪に訪れ、「県民、議会に迷惑をかけた」「一から出直したい」などと釈明。林議長は「進退については、県民の代表として自ら判断されたい」と伝えたという。県議会は9日に各派代表者会議を開き、意見を聞く方針。
毎日新聞の取材に対し、正木県議は「申し訳ない。今回の事態については、また後で日を設けます」と話し、事件の経緯や進退については明言しなかった。【中里顕、星大樹】
6月4日朝刊
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