私は結婚して、少し経った頃に円形脱毛症になったことがあります。後頭部に5ミリ大くらいの円形脱毛症ができたのですが、後頭部にあったことで、すぐには気付きませんでした。ある日、髪の毛をブラシで梳かしている時に、主人に指摘されはじめて気付きました。自分ではストレスなどないと思っていたのですが、結婚という慣れない環境で、知らず知らずのうちに、ムリをしていたのかもしれません。さいわい数ヶ月で治ったのですが、それからはなるべくストレスをためないように、気をつけています。
白髪が目立って悩んでいる人におすすめなものが、白髪染めです。白髪染めは白髪を好きなカラーに染めることができるので、白髪を目立ちにくくしてくれる効果があります。白髪染めは美容室でもおこなうことができますが、自宅でできるホームカラーセットも販売されていますので自宅でも気軽に白髪染めをおこなうことができます。
「J1、G大阪5-3広島」(26日、万博)
G大阪は日本代表MF遠藤保仁(31)がリーグ戦自身初の3試合連続ゴールを決めるなど、広島を5‐3で下して3連勝を飾った。
◇ ◇
5ゴールの大量得点でG大阪が3連勝を飾った。3失点しても攻め勝ったのは、チームが本来の姿を取り戻しつつある証拠だ。大黒柱のMF遠藤は「1人1人がチームのためを意識している」とチームワークに胸を張った。
最大の勝因は、やはり遠藤の活躍だ。1得点2アシストで攻撃の要となり、自身初のリーグ3戦連続ゴールも記録。前半34分には左45度からのミドルシュートを鮮やかに決めたが、「いい形でボールを受けられたから。連続記録には興味がないので覚えてない」と素っ気ない。
連勝した3試合で、チームは計11得点。今季9得点のFWアドリアーノ退団の後遺症は、もうない。西野監督も「毎試合、違うメンバーが得点して攻撃の穴を埋めている」と選手の奮起を評価。ただし「攻撃がカウンター主体になっている。うまくゲームを運べただけ」と、本来のパスサッカーへの修正点を挙げた。
指揮官以上に遠藤は強気だ。「勝ち点3を重ねれば優勝できる。1‐0でも、5‐3でも、勝てれば大丈夫」。上位争いを前に、G大阪が勢いづき始めた。
【関連記事】
宇佐美移籍決定!期限付きでBミュンヘンへ
遠藤、アド流出ショック吹き飛ばす貫禄弾!
平井2戦連発!阿波おどり出た
仙台が負けた…開幕13戦目ついに
遠藤保仁 、 チームワーク 、 ミドルシュート を調べる
第52回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン、芝2200メートル、1着賞金1億3200万円=出走16頭)一昨年の覇者ドリームジャーニーは見せ場なく、10着に敗退。池江寿調教師はレース後、引退の意向を明らかにした。
【写真で見る】第52回宝塚記念はアーネストリーがGI初V
「正式にはオーナーと話し合って決まると思いますが、あの馬らしさがなかったし、限界かなという感じですね。これ以上、走らせることはないのかなと…」
いつも通りに後方から追走したが、直線での反応が鈍い。エンジンが最後までかからずにゴールへ。池添謙一騎手は「道中は妙に折り合いがついていました。いいときはガツンといくんですが…。本来の姿じゃなかったですね」と、肩を落とした。
昨年の産経大阪杯のあとに右前脚の球節炎を発症。7歳となった今年も復活Vを目指したが、06年朝日杯FS、09年有馬記念を含むGI3勝馬の巻き返しはついに成らなかった。厩舎の看板は今年の皐月賞&ダービーの2冠を制した全弟オルフェーヴルに託し、今後は父ステイゴールドの後継種牡馬となる予定だ。
【関連記事】
ヴィクト凱旋門賞Vで引退、オーナー明言
【宝塚記念】宝塚初!アーネスト、父子V
ウオッカ、シーザスターズの子を受胎
高松宮連覇から一夜、キンシャサ電撃引退
ゼニヤッタが種付け、相手バーナーディニ
「宝塚記念・G1」(26日、阪神)
人馬の強い絆が、絶対女王も最強世代も退けた。上半期を締めくくるドリームレースで、佐藤哲が騎乗した6番人気アーネストリーがG1初制覇。レースレコードを樹立し、父グラスワンダー(99年V)との父子制覇を果たした。来年の凱旋門賞・仏G1参戦を描きながら、札幌記念(8月21日・札幌)から天皇賞・秋(10月30日・東京)へ向かう。なお、1番人気に支持されたブエナビスタは2着。4歳勢では3着エイシンフラッシュが最先着となった。
◇ ◇
先頭で貫いた仁川のゴール板は、夢への第一歩だ。佐藤哲に導かれたアーネストリーが、ライバル15頭を引き連れて坂を駆け上がる。絶対女王も最強4歳世代の追撃も許さない。1馬身半の着差以上の強さで、初のG1タイトルを手に入れた。
「絶対に勝ちたいと思っていた」。主戦の笑顔がはじける。好スタートから馬任せで2番手へ。相棒との呼吸をピタリと合わせ、4角では先頭へとリードした。「前向きな気持ちを殺さないように乗った。後ろを引きつける間もなく、レコードだから。強かった」。2分10秒1は、コスモバルク(04年セントライト記念)と並ぶJRAレコードタイ。同じ年にタップダンスシチーの背で、自身が刻んだレースレコードも1秒塗り替えた。
佐々木師はホッとした表情を見せる。「タップのときとは違う感覚。この馬は苦労が多かったから」。3カ月以上の休養を5度も経験しているように体質の弱さに悩まされてきたが、ようやく万全の仕上げがかなった。「しゃれにならないぐらい馬体が弱かった馬。でも、100%ならG1を勝てると思っていた。装鞍所とパドックでこれは間違いない、と。やっと完成された」。苦難を乗り越え、充実にたどり着いた姿に目を潤ませる。
癖を直し、慎重に教え込む作業を繰り返す。つきっきりで調教をつけてレースへ挑み、ともに歩むのが佐藤哲のスタイルだ。「オーナーも“何があってもボクで行く”と言ってくれるし、そういう乗り役思いのオーナーだから“勝ちたい”と思う。オーナーと調教師に託される。これが競馬。騎手冥利(みょうり)に尽きる」。信頼に応え、自信に満ちた騎乗で手にした勝利に胸を張った。
優勝馬には今年から米G1・ブリーダーズCターフの優先出走権が与えられる。凱旋門賞の第1次登録も終えているが、海外挑戦は先送りとなった。師が「札幌記念から天皇賞・秋へ。凱旋門賞にはすごく行きたい。でも、直線が長いと飽きちゃう馬。長い直線を試してから。凱旋門賞は来年に」と次なる目標に目を向ければ、主戦も「オーナーの夢も聞いているし、僕の夢もある。(凱旋門賞挑戦が)来年になっても行くチャンスは出てきた」と力強くこぶしを握った。本格化した6歳馬のV街道は今、始まったばかりだ。
【関連記事】
【宝塚記念】ブエナまた2着…何か違う
【宝塚記念】ルーラーシップ不発5着
【宝塚記念】売上&入場者数ともにUP
【宝塚記念】“本気”前田オーナー破顔
アーネストリー 、 宝塚記念 、 グラスワンダー を調べる