血糖値というのは食事であがるんですが、食事の仕方によるんですよねえ。食事の仕方によるとは、おなかの膨れ具合と関係があるんですよ。でも、おなかが膨れたらあがるというものでもないんです。血糖値というのは食事をしてからあがるまでに、時間差があるんですよ。だから、ゆっくり食べると、早食いしてる時より沢山食べられないんでよ。
糖尿病には1型と2型があります。1型糖尿病は、遺伝や環境が原因ともいわれていますが、はっきりしたことはわかっていないそうです。これに対し、日本の糖尿病患者の95パーセント以上を占める2型糖尿病は、内臓脂肪の増加や運動不足による肥満が主な原因だそうです。この他にも遺伝や環境、ストレス、加齢なども原因といわれています。
芸術に備わっている力を通し、勇気と希望を届ける音楽フェス〈POWER OF ART PROJECT 5th LIVE by the MUSIC〉が、10月20日(木)に東京・原宿アストロホールで行なわれます。
キャストには、MCに近田春夫、ゲスト・アーティストは寺田恵子(SHOW-YA)、出演に宇都美慶子、藤タカシ、RUMI、東野 克、星本エリー、上新功祐、ヒロシゲシンスケ、黒田真由美らが決定。東日本大震災で改めて感じた人と人との“絆”をコンセプトに、日本を元気づけるミュージシャンが集結し、エールをおくります。
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“日本電子音楽の世界遺産”なる言葉にも納得、音響デザイナーとして知られる大野松雄の『鉄腕アトム / 音の世界』と並ぶ代表作にして1stソロ・アルバム、『そこに宇宙の果てを見た』(1978年)が12インチ・アナログ盤となって復刻。「エム・レコード」より発売されます(11月中旬発売予定 / 税込2,415円)。
本作は、大野が東宝レコードからの依頼で『惑星大戦争』のサントラを作っていた頃、ディレクターのひのきしんじ氏(四人囃子『一即触発』をプロデュースした人物)の提案によって実現したもので、大野にとって最初から“ソロ名義作品”として構想・着手された初の録音。
『そこに宇宙の果てを見た』の構想は“宇宙少年”だった大野の飽くなき宇宙(=生命)への興味とイメージを、最新の宇宙理論を取り込み音盤化するというもの。当時の最新シンセサイザーを何台も投入した上で、大野の真骨頂である神業のようなアナログテープ編集をもって仕上げられ、技術面においても当時の勢いにおいても、円熟の時期にあった大野の音響仕事の集大成とも言える作品に。
時代を超越した、その内容の凄まじさから、海外でもプログレ〜アシッドサイケ〜電子音楽の“幻の名盤”として知られ、オリジナルLPはほとんど入手不可能な本作。今回は、作者の意図であり本作の隠れたポイントでもある過激な位相・逆位相の動きに一切修正を加えずオリジナル・マスター版のまま再現。異様なサラウンド効果を体感出来るのはもちろん、曲間も途切れのないオリジナル・マスターそのままの状態を再現。
さらに、当時の作業工程で不幸にも混入してしまったハム音(ハム・ノイズ)の完全除去に成功しており、より音がクリアになっています。そしてジャケットは要望の高かった発表当時のオリジナル図版を用い、その上に今回はホログラム転写印刷の特殊加工を施した特別仕様! ぜひとも入手を。
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8月3日にリリースされたメジャー・デビュー作『LOVE SONGS』を引っさげてのDroogの全国ツアー〈Droog GIG TOUR 2011 ALL THE YOUNG PUNKS〉もいよいよ佳境に! 10月14日には下北沢CLUB Queにて黒猫チェルシーと2マン形式でライヴが行なわれました。
まず先行をつとめたのは黒猫チェルシー。序盤から熱いパフォーマンスを繰り出しフロアを熱狂させていく。11月2日発売の自身初となるシングル「アナグラ」も飛び出すなど、熱狂の渦の中、いよいよDroogが登場!
「いざさらば書を捨てよ」でライヴはスタート、2曲目が終わったところで「こんばんはDroogです、最後までよろしく」とだけ言い放ち「人類」へ突入、荒金祐太朗の強烈なギター・ソロが炸裂。中盤ではダムド「New Rose」日本語カヴァーを披露、フロア全体が赤で覆われ妖艶さが漂うなか、カタヤマヒロキ(vo)が赤い拡声器を手に、一瞬の静寂のなかサイレンの音だけが鳴り響き「ああ絶望」。
その後は一気に加速し、「サンキュー、ラスト、ラブソング」の掛け声で演奏された「LOVE SONG」で熱狂のステージは終了。しかし、興奮冷めやらぬ観客に呼び寄せられるようにふたたびステージに登場したDroog。「サンキュー下北沢、オール・ザ・ヤング・パンクス!!!!」のシャウトとともに、この日のラスト・ナンバー「哀れな心臓」が披露され、最後に「11月6日代官山で逢おう、ありがとう」と言い残しステージを後に。
11月6日には、代官山UNITで〈Droog Presents Oneman GIG ALL JAPAN ROCK HORROR SHOW in TOKYO〉と銘打ったツアー・ファイナルを行なうDroog、愛と狂気に溢れたステージを目撃しましょう。
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