電動スクーターと電動アシスト自転車の違い

電動スクーターと電動アシスト自転車の違いは電動スクーターは電気の力で走ります。電動アシスト自転車は漕いだ力を電気で増幅してくれます。下り坂や押された時など以外は漕がなければ走りません。そのため電動スクーターは免許証が必要です。電動アシスト自転車はあくまで自転車なのです。近くに電動スクーターの専門店ができたのですが値段的にはそんなに変わらないみたいです。
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COMPUTEX TAIPEI 2011:
 COMPUTEX TAIPEI 2011が「正式に」始まった! マザーボードでは「未発表」チップセットを搭載するサンプルが公開された。注目マザーをMSIブースでチェック。

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 COMPUTEX TAIPEI 2011が5月31日に台湾の台北市で始まった。本日から公開された展示ブースでは、未発表チップセットを搭載したマザーボードや、正式発表前のプラットフォームを採用したタブレットデバイスなどが各ベンダーから公開されている。

 MSIのブースでも、“未発表”のチップセットを搭載したマザーボードや、数量限定の“特製”ハイエンドグラフィックスカードが展示されていた。

●socket 2011に対応する「Z79A-GD80」

 マザーボードで注目なのが、インテルの未発表チップセット「Intel X79 Express」を搭載した「X79A-GD65」だ。CPUソケットには、“Sandy Bridge-Eファミリー”をサポートする「socket 2011」を実装する。socket 2011のリテンションには2本のレバーが両サイドに取り付けされていて、開けるときと閉めるときの順番も決まっているなど、使い勝手はこれまでのLGA系とやや異なる。

 メモリスロットが4基搭載されるが、2本ずつに分かれてCPUソケットの両側に配置されるなど、マザーボードレイアウトも従来のモデルから大きく変わっている。

 X79A-GD65は、MSIのマザーボードラインアップではミドルレンジに位置するモデルとなるが、それでも、ハイエンドCPUに対応するといわれているSocket 2011を搭載するマザーボードとして、高い安定性が求められる。

 従来、MSIのPCパーツでは、安定性と長く使える製品寿命を実現するための独自品質基準として、「Military Class」という指標を訴求している。主に電源回路を構成するチップや部材に関する基準で、最新の「Military Class IIでは、「Super Ferrite Choke」「Hi-C Cap」「高品質Solid Cap」の採用を求めている。

 X79A-GD65では、「Military Class III」という刻印が確認されており、さらに厳しい品質基準を導入する可能性がある(なお、製品説明パネルには従来と同じ“Military Class II”との表記がある。現在、MSIにMilitary Class IIIの採用が事実なのか、そして、Military Class IIIの要求基準の具体的内容について確認している)。

 X79A-GD65には、チップセット用のヒートシンクが1基のみ用意されている。このことから、Intel X79 Expressが1チップ構成であることが推測できる。拡張スロットは、PCI Express x16対応が3基、PCI Express x1対応が3基という構成だ。

 従来のMSIマザーボードと同様に、基板には、電源、リセット、そして、自動オーバークロック機能「OC Genie II」で利用するプッシュボタンを実装する。さらに、X79A-GD65では、ベースクロックを変更する「+」「−」それぞれのプッシュボタンも用意している。

 そのほか、ギガビット対応有線LANコントローラの「RTL8111E」、サウンドコントローラの「ALC892」、IEEE 1394コントローラの「VT6315N」、USB 3.0コントローラの「μPD720200」(2基)など、オンボードコントローラの種類は、ほかのMSIマザーボードと共通する。

●Generation 3となった「Z68A-GD80(G3)」

 もう1つ、MSIブースで注目したいマザーボードが「Z68A-GD80(G3)」だ。Intel Z68 Expressを搭載するこのマザーボードが実装するメモリスロットやオンボードコントローラ、バックパネルに備えるインタフェースの種類などは、すでに登場しているZ68A-GD80(B3)と共通する。

 注意したいのは、型番末尾が(B3)ではなく(G3)であることだ。このG3は、PCI Expressに“Generation 3”を採用することを示す。

 MSIスタッフの説明によると、同社が行った検証では、対応するグラフィックスカードがないので描画性能に及ぼす影響は不明ながら、RAID構成の高速ストレージデバイスの転送速度などがPCI Express Generation 2.0導入のマザーボードより4割ほど速くなるのが確認できたという。

●特製のN580GTX Lightiningは色が変わって合図する

 グラフィックスカードでは、数量限定生産という“特製”のハイエンドグラフィックスカード「N580GTX Lightning Extreme Edition」が展示されている。その姿は、すでに登場しているN580GTX Lightningとほぼ同じで、クーラーユニットにはTwin Frozr IIIを載せている。

 “Extreme Edtion”として追加されたのは、独自機能を組み込んだクーラー“ファン”だ。ファンの表面に特殊な塗料が塗られており、外気温が45度までなら青い色のままだが、それ以上になると白く変色してユーザーに視覚的に警告するという。また、電源投入後の30秒間は、ファンが逆回転して、ファンに付着したほこりをグラフィックスカードの外部に吹き飛ばす機能も用意された。


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