私はWeb制作の会社に努めているわけではありませんが、仕事でWeb制作と運営をしています。もともと趣味でやっていた事を生かしての制作なのでプロではありませんが、私の作ったHPが閲覧者から好評を頂いております。Web制作をする上で気をつけている事はたった一つ、見やすさ。とにかく見やすさを重視し、派手な機能や情報を詰め込みすぎない事です。私にはHTMLのタグ打ちの知識ぐらいしかありませんが、余計な機能や技術がなくてもWeb制作は十分に可能だと言えます。どんな機能や情報を盛り込むにしても、ユーザーがいかに見やすく使いやすいかを考えて制作するのが一番大切だと思います。
パソコン向けのサイトなどでは、もうwebデザイナーの力を発揮する場面も少ないのかも知れませんが、しかしタブレット端末では違いますね。独自のユーザーインターフェイスを持っているタブレット端末では、そのサイトのレイアウトも、全く違うものになりますね。だからこそこれから、webデザイナーの力を発揮する場は、タブレット端末向けのサイトですね。
コウォンジャパンは、MP3プレーヤー「COWON D3 plenue」のAndroid OSバージョンを2.3へアップグレードするためのプログラムを公開した。
「COWON D3 plenue」は、Android OS搭載のMP3プレーヤー。フルハイビジョン(Full HD)動画の再生に対応、高精彩な大型有機ELディスプレイの搭載、Wi-FiやBluetoothを搭載したハイスペックモデルだ。今回のOSバージョンアップで2.1から2.3となるが、日本で販売されているプレーヤーでは唯一のver 2.3へのアップグレードになるという。
アップグレード内容は、動作の安定性と反応速度の改善、プラグインコーデック支援、検索ウィジェットのメディアサーチ機能追加(曲名、アルバム、歌手、ビデオ、写真の検索結果表示)、ステータスバーにシステムコントロールボタンを追加(Wi-Fi、Bluetooth、メモリ整理、スリープモード)など。また、音楽プレーヤーでは、スリープタイマー機能と着信音使用の機能の追加、ファイルリストのブラウジング速度改善、アルバムアート画質の改善などが図られている。
このほか、7月11日より「COWON D3」と「COWON J3」の全モデルの販売価格が変更となっている。詳しい価格はサイトで確認してほしい。J3-4G-BK、J3-8G-BK、J3-16G-WH、D3-8G-BK、D3-16G-BK、D3-32G-PPの販売はCOWON直販ショップのみの取り扱いとなっている。
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舞台「芸人交換日記」の追加席が明日7月23日に発売される。
これは雑誌「Quick Japan」誌上で連載されていた鈴木おさむの小説「芸人交換日記 〜イエローハーツの物語〜」(太田出版)の舞台化作品。主人公のお笑いコンビ“イエローハーツ”をオードリー若林と田中圭が演じることで話題を呼んでいる。
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発売される追加席は8月5日(金)から7日(日)まで東京グローブ座にて上演される5公演すべて。No.1ディズニー宿泊■のご提案座席は3階A席で、料金は4500円。チケットぴあにて10時から発売される。即日完売のチケットだけに争奪戦が予想されるが、ファンはあきらめずにトライしてみよう。
舞台「芸人交換日記」追加席
日時:2011年8月5日(金) 18:30開場 19:00開演
8月6日(土) 12:30開場 13:00開演 / 16:30開場 17:00開演
8月7日(日) 12:30開場 13:00開演 / 16:30開場 17:00開演
会場:東京グローブ座
料金:前売S席6000円 A席4500円 当日S席6500円 A席5000円
出演者:若林正恭(オードリー)・ 田中圭 / 伊勢佳世
チケット:チケットぴあにて7月23日(土)10時から発売 Pコード:412-991
問い合わせ先:PRAGMAX&Entertainment 03-3715-5317
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スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが、最新作『コクリコ坂から』について、これまでに何度も映画化されてきた石坂洋次郎の小説「青い山脈」がモチーフになったことを明かした。『コクリコ坂から』は、1963年の横浜を舞台に描かれる、高度成長期を生きる高校生の少女・海と少年・俊の初恋の物語。「ジブリの大きな特徴はファンタジー。だけど“コクリコ”をやるときにファンタジーじゃないものをやらないといけないと思った」と語る鈴木プロデューサーには相当な決心があったようだ。
映画『コクリコ坂から』場面写真
『コクリコ坂から』は、1980年ごろ「なかよし」に連載されていた同名コミックが原作。「どうしてファンタジーじゃないものをやらないといけないと思ったかと聞かれると困るけど……」と思考を巡らせた鈴木プロデューサーは、「この“コクリコ”の原作を読んだときに石坂洋次郎が書いた小説『青い山脈』だと思った。『青い山脈』は、何度も映画化されていて、学園ドラマのスタートみたいな作品。学校の中である事件が起こって大騒ぎになる。そんなこんなである男女のラブロマンスになるという話。そういうのをやりたかった」と本作の企画を振り返った。
鈴木プロデューサーの言う「青い山脈」は、終戦後の東北地方の港町を舞台に若者のさわやかな青春を描いた作品で、確かに激動の時代にさわやかな青春を生きた男女という『コクリコ坂から』の設定は、「青い山脈」に通じるものがある。製作・宮崎駿、監督・高畑勲で制作された1987年公開のドキュメンタリー映画『柳川掘割物語』でも、「青い山脈」を基に考えていたという鈴木プロデューサーは、さらに『コクリコ坂から』の企画について、「昨日今日じゃなく、ずっと前から作りたかった。終戦直後『青い山脈』のようなドラマが日本人に元気を与えた。今の世の中見渡してみても経済的に日本という国はうまくいかなくなったわけでしょ? それで一昨年に僕ら考えたんですよ。現代の『青い山脈』を作れたら面白いんじゃないかと」と付け加えた。
次回作については、「“コクリコ”を作ったばかりでその先のことはしゃべりたくないんですよ。僕らはこの映画を作ってお客さんからどう思ってもらえるかに一番の関心があるんです」と言及を避けた鈴木プロデューサー。「1本1本真剣勝負なんですよ。これを押さえておきたいとか、これはやっておかなきゃと思って映画を作ったことはない」と語るその姿からは、映画制作に懸ける真剣な思いが伝わってきた。2010年軽井沢〜別荘を明快に解説 日本が低迷している現代、またそこに輪を掛けるように震災も起こってしまったが、「今この時期にこの映画を公開することに強い意義を感じる」という鈴木プロデューサーが「観る人に、被災地に、そして日本に元気になってほしい」との思いを込めた『コクリコ坂から』は、「青い山脈」のように日本を活気づける作品として、人々の心に届くことだろう。(取材・池田敬輔)
映画『コクリコ坂から』は全国公開中
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