新しく飲食店をオープンさせたい人にとって、店舗物件を探すのは一苦労でしょう。実際に自分の足で街を歩いてみて、人の流れ等を確認した上で、店舗物件を決定するのが一番良いかと思います。日中や夜の時間帯により人通りの数は異なりますし、晴れの日、雨の日によっても、大きく異なってきます。そのため、実際に歩いて店舗物件を探すのが一番確かです。
賃貸物件を探してみようと思う。それでも、賃貸物件は値段がやすいことはあるが、何年も住んでいると買った方が安いのではないかと考える人もいるだろう。それでも、賃貸のほうが、ある程度安心できるということがあるかもしれない。いつでも、移動することがd毛いるということを考えれば、やはり賃貸のほうがいいかもしれない。
県森林センターは23日、真っ赤な色をした猛毒キノコ「カエンタケ」が県内で発生していると発表した。99年には新潟県で中毒死した例もあり、「赤色のキノコを見かけたら触らないように」と注意を呼びかけている。
カエンタケは手の指のような形で高さ3〜15センチ。梅雨から秋にかけて広葉樹林内に発生し、コナラなどブナ科の樹木が枯れた後、その根元近くに生えるとされる。食べると多臓器不全などで死に至る恐れがあり、触れると皮膚に炎症が起きることがあるという。
同センターの太田明主任主査は「数年前はめったに見られなかった。近年、県内でナラ類が集団で枯れる現象があり、それにつれて増えてきた」と話す。8月上旬から同センター(野洲市)周辺で見つかったほか、大津市や長浜市でも確認されたという。【村瀬優子】
8月24日朝刊
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栗東市の旧RDエンジニアリング社産廃処分場跡地問題で、県は23日、地下水を汚染、または汚染する恐れがある土中の有害物を全て除去する方針を示した。来年度から着手する計画だが、地元自治会からは「これで安心できるのか」など懸念の声も出た。
県は地下水への影響を考慮し、従来の工法案を見直した。それによると、地下水面上にある重金属類は、地下水が汚染されると判断した場合、土壌環境基準の3倍値まで除去対象とする。また、テトラクロロエチレンなど揮発性有機化合物類は土中に吸着されにくいとして、環境基準を超えた場合は全除去としている。
この案は同日、栗東市で開かれた学識者の調査検討委員会で示された。委員からは「地下水の水質、水位変動の把握が必要」「降雨の影響はどう抑えるのか」などの助言があった。廃棄物の全量撤去は多大な費用などから困難で、傍聴した自治会は「いろんな物が投棄されている。『基準の3倍以上』の除去で安心できるのか」など疑問も示した。【姜弘修】
8月24日朝刊
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◇「We did it」2外国人が挑戦成功
外国語指導助手(ALT)として来日し、県内の高校に勤めていた米国出身のダスティ・ウィットマンさん(30)と英国出身のロキシー・ボロツカさん(27)が先月、ペットボトルの手作りボートで琵琶湖横断に挑戦し、見事に渡りきった。東日本大震災の支援金を募るための試みで、世界各国から60万円を超す支援金が集まり、震災孤児へ寄付される。
震災被害に胸を痛めたダスティさんは、「米国では本気を示すために、パフォーマンス付きの募金活動が行われる」といい、琵琶湖横断を考案。ペットボトル815本でボートを手作りした。好天に恵まれた先月16日、琵琶湖大橋(約1・5キロ)に沿うコースで、守山市の湖岸をスタート。1時間20分かけて大津市側へ渡り切った。2人は「We did it(やったあ)」と成功を喜んだ。
今月12日、ロキシーさんは、任期終了と結婚のため帰国。「大好きな日本のことを広めるカフェを出店するのが夢。おにぎりなど、被災地支援メニューを設けて、日本とイギリスの架け橋でありたい」と話した。【前本麻有】
8月24日朝刊
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近江八幡市の「富士と琵琶湖を結ぶ会」(塩田善弥会長)は23日、琵琶湖の水を富士山頂に注ぎ、山頂の浅間大社奥宮の銘水を琵琶湖に注ぐ「お水返し」の儀を同市長命寺町の水が浜で行った。
その昔、近江の国の土を掘って富士山を造り、掘った跡が琵琶湖になったという伝説にちなみ、同会が1957年から静岡県富士宮市と続けている伝統行事。今年は7月28日に富士山に登り、同会の会員ら37人のうち半数程度しか山頂を極められなかったが、琵琶湖の水を剣が峰に注ぎ、山頂の銘水「銀明水」を持ち帰った。
この日は、白装束姿の塩田会長らが手おけ2杯に入った「銀明水」を湖畔から琵琶湖に注ぎ、富士宮市との交流発展を祈願した。【斎藤和夫】
8月24日朝刊
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